<カブス14-9ツインズ>◇30日(日本時間1日)◇リグリーフィールド
猛暑の中で行われたデーゲームで、ツインズのエディー・ロサリオ左翼手ら3選手が熱中症の症状で試合を途中で退いた。
ロサリオは5回表に18号2ランを打ち、その裏の守備でヒットの打球を処理した直後にフィールドからベンチに戻された。カブスによるとその時間帯の気温は36度だった。
試合を退いたツインズの3選手は全員点滴治療を受けたという。
カブスのジョー・マドン監督は、これまでに経験したことのない暑さだったとコメント。「もしも人工芝だったら、恐らく過去最悪だっただろう」と述べた。
両チームともに5投手を投入し、カブスが20安打、ツインズが11安打。カブスが打撃戦を制した。