大谷VSマエケン 日本時代は7打数2安打4三振

ドジャース前田健太(左)とエンゼルス大谷翔平(撮影・菅敏)

 エンゼルス大谷翔平投手(24)が、6日(日本時間7日午前11時7分試合開始)のドジャース戦で前田健太投手(30)と対戦する。「6番DH」で2日ぶりにスタメンに名を連ねた大谷は、過去の前田との対戦成績は通算7打数2安打4三振。交流戦でしか対戦がなく、対決が実現すれば15年以来3年ぶりとなる。

 大谷は3日(同4日)のマリナーズ戦で約1カ月ぶりに戦列に戻った。復帰2戦目にはマルチ安打を記録し、チームの勝利に貢献。メジャーでの日本投手との対決は、5月27日のヤンキース戦で対戦した田中に続き2度目。田中とは3打席対戦し、2三振1四球だった。

 一方、先発する前田は2試合連続で7回を投げ抜き、それぞれ9奪三振、QS達成と好調を維持している。大谷との対戦について、登板2日前には「確実に年を追うごとにいい打者になってきているし、打者として仕上がってきていると思う。気を付けないといけない」と話し、警戒感を示していた。