マクラーズ7回1失点自己最多12Kアストロズ勝利

<アストロズ11-4ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇ミニッツメイドパーク

 アストロズの先発右腕ランス・マクラーズ投手が7回3安打1失点、自己最多12三振を奪う快投で10勝目(3敗)を挙げ、チームを勝利に導いた。6回1死まではホワイトソックス打線を無安打に封じた。

 同投手がルーキーだった2015年から見守ってきたA・J・ヒンチ監督は、「どんな打者に対しても、いくつもの選択肢を持っている。彼の成長がとてもうれしい」とコメント。降板後のマクラーズに両手を大きく広げてハグを交わした。

 そのマクラーズはメジャー昇格当時を振り返り、「学ぶべきことは多かったが、監督は投手として、野球選手として、ひとりの人間として、自分の成長を助けてくれた」と感謝を示した。