殿堂入りの父を持つブルージェイズ傘下マイナーのウラジーミル・ゲレロJr内野手が8日、3A昇格後初の特大ホームランを放った。MLB公式ウェブサイトが報じた。
ゲレロJrは今季マイナーのイースタンリーグ61試合で打率4割2厘、14本塁打をマーク。7月31日に3Aバッファローに昇格してから7試合では打率3割8分9厘だったが、本塁打はゼロだった。
8日に打った中越えの本塁打は、その潜在能力をメジャーで発揮する日も近いと思わせるような飛距離だった。フェンスを越えていった3A第1号の記念球は、本人の手元に戻って来た。