大谷、代打でバット折りながらも中前打

ダイヤモンドバックス対エンゼルス 6回表エンゼルス無死、代打で出場し、バットを折りながらも中前打を放つエンゼルス大谷。投手はバックホルツ(撮影・菅敏)

<ダイヤモンドバックス5-1エンゼルス>◇22日(日本時間23日)◇チェースフィールド

 エンゼルス大谷翔平投手(24)が、3点を追う6回に代打で登場し、中前打を放った。

 無死から先頭打者で打席に入り、ダイヤモンドバックスの先発、メジャー通算87勝の右腕バックホルツと対戦。カウント2-2からの内角球にバットを根元から折られながらも、肘をうまくたたんで、ゴロで中前へ運んだ。今季、代打で16打数6安打とし、代打での打率も3割7分5厘に上げた。

 試合は1-5でエンゼルスが敗れ3連敗。