2016年に40ホーマー以上を放つなどの実績を持つブライアン・ドジャー内野手が、昨季途中から在籍していたドジャースへの復帰交渉を本格化させているようだ。
これは『Fancred』などに寄稿する著名ライターのジョン・ヘイマン氏がツイッターで報じたもの。ドジャーはツインズ時代の2015年にオールスター初選出を果たすと、2016年にはキャリアハイの42本塁打を放つ活躍。2017年には二塁手としてゴールドグラブ賞も獲得した。
昨季は途中でツインズからドジャースへ移籍。両チーム合計で151試合に出場して打率2割1分5厘、21本塁打、72打点、12盗塁だった。