ブレーブスは15日、注目の若手有望株であるオースティン・ライリー外野手を3Aから昇格。この日のカージナルス戦に6番・右翼で先発起用した。
ライリーは3Aで打率2割9分9厘、インターナショナルリーグ最多の15本塁打、39打点をマーク。試合前には「自分の出番を待っていた。エンダーのケガは残念だけれど、自分がここにいることはハッピーに思う。チームの助けになりたい」と、背中を痛めて負傷者リスト入りしたエンダー・インシアルテ外野手を気遣いつつも、待望のメジャーデビューに意気込んでいた。
ブレーブスは15日、注目の若手有望株であるオースティン・ライリー外野手を3Aから昇格。この日のカージナルス戦に6番・右翼で先発起用した。
ライリーは3Aで打率2割9分9厘、インターナショナルリーグ最多の15本塁打、39打点をマーク。試合前には「自分の出番を待っていた。エンダーのケガは残念だけれど、自分がここにいることはハッピーに思う。チームの助けになりたい」と、背中を痛めて負傷者リスト入りしたエンダー・インシアルテ外野手を気遣いつつも、待望のメジャーデビューに意気込んでいた。