<ブルワーズ5−1マーリンズ>◇6日(日本時間7日)◇ミラーパーク
ブルワーズは初回、クリスチャン・イエリチ右翼手が今季メジャートップの23号2ランを放つと、マイク・ムスタカス三塁手が17号ソロで3点を奪取。3回にもムスタカスの18号ソロが出て相手を突き放すと、6回に1失点したものの、7回に1点を加えて勝利を飾った。
マーリンズとの3連戦で2敗していたブルワーズだが、この日は意地を見せて白星。ナ・リーグ中地区首位のカブスに勝率1厘差とした。イエリチは「確かに彼らは最初の2戦で非常にいい勝ち方をしたが、僕らはとにかくページをめくり、流れを変え、前向きに進んだ。負けたことは早めに忘れ、自分たちのプレーに戻ることができたよ」とシリーズを振り返った。
先発したフレディ・ペラルタ投手が6回を4安打、1失点、無四球、9三振の内容で今季3勝目(2敗)。8回途中から登板した3番手のジョシュ・ヘイダー投手が1回1/3を無安打無失点、1四球、3三振に抑え、14セーブ目を挙げた。