ヤンキースのブレット・ガードナー左翼手が8日、敵地クリーブランドで行われた試合中にベンチで自らのヘルメットを投げつけたところ顔面に跳ね返り、唇を6針縫う裂傷を負ったことが分かった。MLB公式ウェブサイトが報じた。
6回に右中間方向へ長打性の打球を放つも、ジョーダン・ルプロー右翼手の好守に阻まれて凡退した直後の出来事だった。
「相手に勝ち越された直後の回にいい形で打てたのにアウトになってしまった。フラストレーションがたまってしまった」と、ガードナーは弁解。先週には、同僚のDJ・ルメーヒュー内野手に対して「ヘルメットをベンチ内で投げるべきではない」と自ら注意していたばかりだったことも白状した。