エンゼルスに痛手 自打球のラステラ骨折で長期離脱

エンゼルス・トミー・ラステラ(2019年4月30日撮影・菅敏)

エンゼルスは3日、前日のレンジャーズ戦で自打球を右足に受けたトミー・ラステラ二塁手が脛骨を骨折したと発表した。メジャーリーグ公式サイトが伝えている。

ラステラは10日間の負傷者リスト(IL)入りし、復帰には8週間から10週間かかる見通しで、選出済みだったオールスターゲームのメンバーからも外れた。

またエンゼルスは、同じ試合で右手首に死球を受けたブライアン・グッドウィン外野手も、打撲のためIL入りとなっている。