大谷、8月無安打スタート 四球で出塁も二盗失敗

インディアンス対エンゼルス 1回表エンゼルス1死一塁、二盗を試みるもタッチアウトとなるエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

<インディアンス7-3エンゼルス>◇2日(日本時間3日)◇プログレッシブフィールド

エンゼルス大谷翔平投手(25)は「3番DH」で8月初戦に先発出場。3打数無安打1四球で打率が2割8分8厘となった。

インディアンスの先発は右腕クレビンジャー。昨年の対決でメジャー10号と11号の2打席連続本塁打を放った相手に対し、1回の第1打席は四球を選んだ。

3回の第2打席は2死二、三塁のチャンスだったが、チェンジアップにバットの芯を外され、二ゴロで凡退した。

6回の第3打席はフルカウントから内角の直球に詰まり、左飛。8回の第4打席は左腕O・ペレスの93・5マイル(約150・5キロ)のシンカーに手が出ず、見逃し三振を喫した。

また、第1打席に四球で出塁後、二盗を試みたが失敗。今季10個目の盗塁はならなかった。

チームは序盤の失点が響き、ア・リーグ中地区2位のインディアンスに完敗。2連敗で貯金は1となった。