エンゼルス大谷翔平投手(25)が6日(日本時間7日)、今季7度目のブルペン入りで術後では最多の50球を投じた。
立った捕手に対して10球、その後、座った捕手に対して40球、投球練習を行った。合間に入れた2度のインターバルでは、水原通訳やモリーナ捕手コーチの投球を見て笑顔。リラックスした表情を見せていた。
大谷は5日のレッズ戦、9回2死一塁から代打で登場し、空振り三振に倒れた。インターリーグ(交流戦)でナ・リーグに所属するレッズの本拠地での試合のため、DHが使えず、6日の試合もベンチスタート。代打待機となる。