パイレーツのハードル監督、20年以降も続投希望

パイレーツのクリント・ハードル監督は現行契約が2020年までとなっているが、20年以降も同球団の監督を続けたいとの意向を明らかにした。

ハードル監督は2011年にパイレーツ監督に就任。12年は20年連続シーズン負け越しという不名誉な記録を作ったが、翌年から15年まで3年連続でチームをナ・リーグのワイルドカード進出に導いた。

今季は26日のカブス戦前の時点で67勝91敗と、10年以来の最多黒星をマーク。さらにシーズン後半は選手のけんかなど、チーム内の問題が勃発している。

ゼネラルマネジャーのニール・ハンティントン氏は、今季終了後まで人事に関する話し合いを行わないとしている。ハードル監督は「ニールと私の会話は来年のことだけ。私は監督を続けるつもりだし、そうしたいと思っている。これ以上お話しすることはない」と述べた。(AP)