今季28試合に救援登板したロッキーズのD・J・ジョンソン投手(30)が、日本でプレーする見込みだと23日(日本時間24日)、球団公式サイトが報じた。ロッキーズは同日にジョンソンを自由契約としている。
193センチの長身とヒゲがトレードマークの右腕は昨年9月にメジャーデビュー。2年目の今季は28試合にリリーフ登板し0勝2敗、防御率5・04を記録した。今季3Aでは40試合(先発0)で4勝1敗3セーブ、防御率5・63。計47イニングで67三振を奪っている。
球種は主に平均93・3マイル(約150・2キロ)のフォーシームとカーブで、割合はフォーシームが約6割、カーブが約4割。10年にドラフト外でレイズと契約し、その後ツインズやダイヤモンドバックス、独立リーグを経て16年にロッキーズとマイナー契約。昨年9月にデビューし、今季初めて開幕ロースター入りした。