守護神ジャンセン、FAせずドジャース残留へ

ドジャースの守護神、右腕ケンリー・ジャンセン投手(32)がオプトアウト(契約破棄)の権利を行使してフリーエージェントになることはせず、残留することが分かった。

ジャンセンは2017年にドジャースと5年8000万ドル(約86億6000万円)の契約で合意。来季の年俸は1800万ドル、21年の年俸は2000万ドルとなっている。

16年から3年連続でオールスターに選出されていたジャンセンだが、17年に1・32をマークした防御率は、18年には3・01に悪化し、今季はキャリア最悪の3・71を記録。奪三振数も17年の「109」から18年は「82」へと減少し、今季は「80」だった。

なお、ドジャースはジェド・ジョーコ内野手(31)について、1300万ドルのチームオプションを破棄。7月31日にカージナルスから加入した同選手は、今季ドジャースで39打席、打率1割3分9厘、2打点に終わっていた。(AP)