秋山翔吾レッズ合意 米メディアも続々と報道

記者の取材に応じる秋山(12月13日)

西武から海外フリーエージェント(FA)でメジャー入りを目指していた秋山翔吾外野手(31)がレッズと基本合意した一報を30日(日本時間31日未明)、米メディアも続々と報じた。地元シンシナティのメディアをはじめ、MLBネットワークのジョン・モロシ記者らがツイッターなどで伝えた。契約内容は、3年総額2000万ドル(約22億円)以上の大型契約になる見込み。

秋山に対しては、カブス、ダイヤモンドバックスなど5球団が争奪戦を繰り広げた結果、「1番中堅」として期待するレッズが最大級の評価を示し、前日までに合意に至った。

秋山は年明けにも渡米し、現地でフィジカルチェックを受け、正式契約を結ぶことになりそうだ。