筒香嘉智「将来を守れる」金属バット性能見直し賛同

中学時代に所属し、現在スーパーバイザーを務める堺ビッグボーイズの交流会に参加した筒香(撮影・望月千草)

DeNAからポスティング制度でレイズに移籍した筒香嘉智外野手(28)が12日、大阪・河内長野市で、中学時代に所属し現在はスーパーバイザーを務める「堺ビッグボーイズ」の部員たちと交流会を行った。

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筒香は金属バットの性能見直しの動きについて「規定を作ることによって、子どもたちの将来を守れますし、バットの規定ができることは本当に大事」と賛同した。

日本高野連の有識者会議では、バットの最大径を現状の67ミリから木製バットの平均に近い64ミリにする案が示された。反発計数が下がり飛距離が落ちる傾向にあるため、打球直撃などの事故防止につながる。