マイナー球団数削減の方針に下院4議員が反対

マイナーの紅白戦に出場し、それた内角のボールに驚く選手を渋い表情で見つめるエンゼルス大谷(18年3月24日撮影)

大リーグ機構のマイナーリーグ球団数削減の方針に対し、連邦下院4議員が反対の決議案を提出したと28日、AP通信が報じた。

同機構はマイナーとの協約が失効する今季終了後、選手待遇の低さ、過酷な長距離移動などを理由に全160球団から42球団の削減を目指している。議員の1人は「マイナーのチームは地域経済に大きな効果をもたらしてきた」とした。