FAのプイグ、今季の開催は困難との見方示す

ヤシエル・プイグ(19年6月、撮影・菅敏)

オフにフリーエージェントとなり、所属先が決まらないままのヤシエル・プイグ外野手が、今シーズンの開催は難しいとの見方を示した。

ドジャースやレッズ、インディアンスなどでプレーしたプイグは「エルヌエボ・ヘラルド」とのインタビューで、新型コロナウイルスの感染拡大が続く現状はすぐには変わらないとし、自身の契約も急いでいないとコメント。

そのうえで今年のメジャーリーグ開催があるとは思っていないことを明かし、2021年のシーズンが無事に行われることに期待していると語った。