MLB公式サイトは14日、全米野球記者協会(BBWAA)選出によるリーグMVPを獲得できなかった歴代の名選手トップ15(投手は除く)をピックアップした記事を掲載。1位にはデレク・ジーター氏(元ヤンキース)が選出された。
ジーター氏は2006年の投票でトップから14票差の2位だったほか、1998年と2009年も3位まで。しかしワールドシリーズでは5回優勝し、2000年にはシリーズMVPにも選出。野球殿堂入りも果たしている。
2位以下はメル・オット氏、エディー・マシューズ氏と続き、10位に野茂英雄投手らとのバッテリーで日本でもお馴染みのマイク・ピアザ氏(96年と97年に2位)、12位に日本の独立リーグでもプレーしたマニー・ラミレス氏(99年と04年に3位)がランクインした。