MLBのマンフレッド・コミッショナーは10日、ドラフト会議冒頭でMLBを代表して黒人差別に抗議する姿勢を表明し、全30球団のGMらが「ブラックライブズマター(黒人の命も大切)」と書かれたプラカードを掲げる映像が公開された。
関連団体へ計100万ドル(約1億1000万円)以上を寄付することも発表された。また、元ツインズのトリー・ハンター氏がボストンで何度も人種差別を受けたとテレビで訴えたことを受け、レッドソックスは「(差別は)実際にある」との声明を発表。昨季は7件報告され「改善する必要がある」とした。