MLB公式サイトが選ぶ「20年の10大トピック」

MLB公式サイトが2020年に印象的だった10のトピックを選出。1位はやはり「パンデミック」で、新型コロナウイルスの大流行が及ぼした影響を「2020年のすべての物語がパンデミックであり、野球の2020年の物語もパンデミック」と表現し、60試合のシーズン制、マスク着用での会話、中立地でのポストシーズン、そして無観客試合など数多くの変化を強いられながらも「何とかメジャーリーグはシーズンをやり通した」と述べた。

2位はドジャースのワールドシリーズ制覇。1988年を最後に遠ざかっていたタイトル獲得に「最初から最後までベストチーム。パンデミックでさえ彼らのワールドシリーズ優勝を阻むことはできなかった。それがテキサス(中立地)で起きたことだとしても」と称賛した。

=2020年の10大トピック=

1.パンデミック

2.ドジャースのワールドシリーズ制覇

3.数多くの殿堂入り選手の死去

4.選手の社会的活動(ブラック・ライブズ・マター)

5.マイナーリーグ未開催

6.ルールの変更(ナ・リーグDH制、7回ダブルヘッダー制など)

7.デレク・ジーターの殿堂入り

8.パドレスの台頭

9.ムーキー・ベッツの大型契約

10.メッツのオーナー交代