大谷、今季2本目の三塁打もエンゼルス15失点大敗 マドン監督は退場

1回、三塁打を放った大谷(ロイター)

<ブルージェイズ15-1エンゼルス>◇10日(日本時間11日)◇TDボールパーク

「2番DH」で出場したエンゼルス大谷翔平投手(26)が、今季2本目となる三塁打を放った。

この日は天候不良のため、2時間38分遅れで試合開始。1回1死の第1打席、左腕マッツのカーブに体勢を崩されながらも、右翼線へ運んだ。右翼手のダイビングも及ばず、ボールを頭ではじく間に大谷は快足を飛ばして一気に三塁まで到達した。

前日はメジャー50号を含む5打数2安打4打点。勢いを継続し、第1打席の安打で4試合連続安打をマークした。

4打数1安打も、チームは序盤の大量失点で大敗。ビデオ判定が相次ぎ、マドン監督も退場する展開となり、試合時間は3時間21分。試合終了は日付が変わって午前1時06分だった。