<アストロズ-エンゼルス>◇24日(日本時間25日)◇ミニッツメイドパーク
「2番DH」で出場したエンゼルス大谷翔平投手(26)が、今季6号本塁打を放った。
3回2死の第2打席、左腕エマニュエルの92マイル(約148キロ)の真ん中シンカーを捉え、中堅左へ運んだ。飛距離413フィート(約126メートル)、3試合ぶりの1発も、三塁を回るまで本塁打と気付かずに全力疾走。一気に減速し、ゆっくりとホームを踏んだ。
第1打席は一ゴロで凡退した。この日のアストロズ先発は右腕オドリッジだったが、なんらかのアクシデントで1番フレッチャーを打ち取った後に降板。わずか5球で交代した。その後、緊急登板でメジャーデビューとなった28歳の左腕エマニュエルと大谷は対戦。2ボール1ストライクからの4球目、91・3マイル(約147キロ)のシンカーをスイングし、一ゴロに倒れた。
第3打席は11点ビハインドとなった6回1死、2球目の90・8マイル(約146キロ)のシンカーを捉えたが、遊撃手コレアの好プレーに阻まれ、遊ゴロで凡退した。