大谷翔平1072日ぶり勝利援護へトラウトとレンドンがスタメン復帰 

大谷とトラウト(右)(20年2月撮影)

<レンジャーズ-エンゼルス>◇26日(日本時間27日)◇グローブライフフィールド

2度目の「リアル二刀流」で先発マウンドに上がるエンゼルス大谷翔平投手(26)の1072日ぶり勝利投手を助太刀するため、役者たちもそろった。マイク・トラウト外野手(29)が「3番中堅」で3試合ぶり、アンソニー・レンドン内野手(30)も「4番三塁」で10日以来の先発メンバーに名を連ねた。

開幕から絶好調のトラウトは22日のアストロズ戦で左肘に死球を受け、25日まで3試合連続で欠場した。ここまでOPS(出塁率+長打率)はリーグ1位の13割2分5厘、6本塁打は同1位に1本差、打率は同2位の3割9分3厘をマークしている。

レンドンは股関節の張りで負傷者リスト入り。今季は打率2割9分、1本塁打、3打点。ナ・リーグ打点王に輝いた19年オフに、史上13位の7年2億4500万ドル(約270億円)の大型契約を結んだ移籍2年目。

通算666本塁打の大砲アルバート・プホルス(41)も「7番一塁」でスタメン入りした。