大谷翔平、日米初のセーフティーバント成功 右寄り守備の裏つき三塁側へ

<レンジャーズ4-9エンゼルス>◇26日(日本時間27日)◇グローブライフ・フィールド

「2番投手」で出場したエンゼルス大谷翔平投手(26)が、日米通じて初めてのセーフティーバントを決めた。先頭打者で迎えた6回。左腕梁■種との対戦の初球、全体的に右方向へ寄る相手守備シフトの裏をついて三塁側へバント。これが内野安打となった。18年7月7日(日本時間8日)ドジャース戦で3打席連続でセーフティーバントを狙うなど、これまでも何度か試みたことはあったが、今回は見事に成功させた。

日本ハム時代は送りバントを1度試みているが、捕ゴロとなって失敗している。

この日は2回に右翼線に2点適時二塁打を放つなど、3打数2安打2打点3得点。投げては5回75球、3安打9奪三振4失点で、18年5月20日のレイズ戦以来、1072日ぶりの勝利を挙げた。

※■は王ヘンに玄