右脚内転筋の張りで負傷者リスト(IL)入りしているツインズ前田健太投手(33)が、当初10日から2週間とされていた復帰が、遅れる見通しとなった。バルデリ監督が29日、明らかにした。
前田は23日にIL入り。右上腕にも痛みがあったため、ボールを握らず治療に専念していた。28日にIL入り後初めてブルペンで軽い投球を行ったが、同監督によるといい状態ではなかったという。「次のブルペンの予定も、試合で投げることも当面はない。復帰は予定より少し遅れる可能性がある」と話した。
ツインズ前田健太(2020年2月撮影)
右脚内転筋の張りで負傷者リスト(IL)入りしているツインズ前田健太投手(33)が、当初10日から2週間とされていた復帰が、遅れる見通しとなった。バルデリ監督が29日、明らかにした。
前田は23日にIL入り。右上腕にも痛みがあったため、ボールを握らず治療に専念していた。28日にIL入り後初めてブルペンで軽い投球を行ったが、同監督によるといい状態ではなかったという。「次のブルペンの予定も、試合で投げることも当面はない。復帰は予定より少し遅れる可能性がある」と話した。