張本勲氏「アメリカの協会には野球を知ってる人がいるのかなあ?」

張本勲氏(2020年2月20日撮影)

張本勲氏が27日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にリモート出演。米大リーグで今月21日から始まった投手の粘着物質取り締まりについてコメントした。

「アメリカの野球協会には野球を知ってる人がいるのかなあ? だいたい、アメリカのボールは日本のボールよりちょっと大きいのよ。そしてよく滑るんですよ。滑るから松ヤニとかそういうものを付けるんですよ。やるんだったらボールを変えた方がいい。滑らないボールを作ればいい」とコメント。

さらに「今ね、ピッチャーを調べてもダメですよ。今度はキャッチャーが付けるから。キャッチャーが受けて、ボールに(粘着物質を)付けて返す。ピッチャーをいくら調べても分からん場合がある」と話した。

そして「アメリカのルールはちょっとおかしいよ。激しいスライディングがダメとかね。キャッチャーはホームベースの前でタッチしなくちゃいけないとか。野球を知っている人が(協会の)中に入っているんかね。ルールを変えてもらいたい」と話した。