秋山翔吾所属レッズ本拠地で日米交流イベント、日本人女性が試合アナウンス

レッズ秋山翔吾(2020年3月撮影・菅敏)

秋山翔吾外野手(33)が所属するレッズの本拠地グレートアメリカンボールパークで7月25日(日本時間同26日)、「Japanese American Community Day」のイベントが開催される。本拠地シンシナティ(米オハイオ州)で日米のさらなる交流を深め、秋山がレッズ初の日本選手となったことで野球人気を盛り上げ、より日本を知ってもらう。

スタジアム外では日本食の販売、イベント限定グッズの販売、来場者にはキャップを配布。また、スタジアム内では日本人女性によるゲームアナウンス、君が代独唱、応援メッセージ放映、バーチャル始球式、日本語講座など行う予定。

イベントを担当するレッズ広報部のルーク篠田氏は「アメリカで初のプロの球団として発足しながらも、メジャーの長い歴史の中で唯一これまで日本人選手が在籍していなかったのがシンシナティ・レッズでした。秋山翔吾選手のルーツである日本文化を現地のファンの方々に伝えられる素晴らしい機会だと思い、今も当日も非常に楽しみにしております」と来場を呼びかけた。当日は午後1時10分からカージナルス戦が行われる。