ヤンキース3選手感染で試合延期 ジャッジらは感染防止規定により隔離措置

ヤンキースの複数選手が新型コロナウイルスに感染し、後半戦初戦となる予定だった15日のヤンキース-レッドソックス戦が延期になった。同日、MLBが発表した。コロナによる試合延期は今季8試合目。昨季は45試合が延期された。

ESPNなどによると、感染したのはホナタン・ロアイシガ投手(26)ネストル・コルテス投手(26)ワンディ・ペラルタ投手(29)の3選手。さらに、オールスター戦に出場したアーロン・ジャッジ外野手(29)カイル・ヒガシオカ捕手(31)ジョバンニ・ウルシェラ内野手(29)が感染防止規定により、隔離措置が取られているという。それに伴い、球宴に出場したレッドソックスの選手も追加検査を求められた。

キャッシュマンGMによると、負傷者リスト入りした3選手は全てワクチンを接種済み。ヤンキースでは5月にコーチら複数のスタッフが陽性反応を示したが、選手に感染者はいなかった。