大谷翔平が元同僚打ち ネット「喜んだ表情見せない大谷選手最高」

エンゼルス対ヤンキース 5回裏エンゼルス無死、右越えに42号本塁打を放つエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

<エンゼルス-ヤンキース>◇30日(日本時間31日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)が、42号本塁打を放った。5-5の同点の5回無死、元同僚の左腕ヒーニーのカーブを捉え、右翼スタンドへ運んだ。打球速度は111・8マイル(約180キロ)で、角度38度、飛距離は431フィート(約131メートル)だった。

ヒーニーは7月末にトレードでヤンキースへ移籍したが、大谷がメジャー移籍した18年から3年半はチームメートで、年齢も近く仲が良かった投手の1人。表情を変えずにダイヤモンドを1周した大谷に対し、SNS上では「ヒーニーからのホームランに喜んだ表情を見せない大谷選手最高」「仲良かったのにしんどいwww」「複雑…」などの声があがった。