<ブルージェイズ8-1レイズ>◇13日(日本時間14日)◇ロジャースセンター
エンゼルス大谷翔平投手(27)と本塁打キングを争いブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(22)が、78日ぶりに単独キングの座を奪い返した。
本拠地レイズ戦に「3番一塁」でスタメン出場。7-0で迎えた6回の第4打席、2戦連発となる45号ソロを放った。カウント3-1から内角低めの速球を強振し、打球角度15度という低い弾道のまま、左翼フェンスを越えた。
前日の試合で44号を放ち、6月28日以来、大谷に並んでいた。
0-0で迎えた1回の第1打席は、カウント1-2から外角スライダーに空振り三振だった。
3回の第2打席は2死満塁で、カウント1-2から外角のボール球に手を出し、三ゴロに倒れた。
第3打席は4-0の5回先頭で、カウント0-1から変化球を打って遊ゴロに倒れた。
第5打席は8-0の8回先頭でカウント2-2から右飛に倒れた。
この日は5打数1安打1打点。打率3割1分8厘は4厘差のリーグ2位、103打点は4打点差の同3位と史上最年少の3冠王も狙える位置にいる。連続試合出塁も25試合に伸ばし、9月は13戦で6発と好調をキープする。