マリナーズ監督、大谷翔平は「脅威の存在」申告敬遠は「当然のこと」

エンゼルス対マリナーズ 9回裏エンゼルス1死、申告敬遠を受け、マリナーズ・フランス(右)と笑顔で話すエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

<エンゼルス5-6マリナーズ>◇24日(日本時間25日)◇エンゼルスタジアム

マリナーズのサービス監督は、エンゼルス大谷翔平投手(27)に対し、2度の申告敬遠を含む4四球を与えたことについて、試合後に報道陣に問われた。

「彼の本塁打数を確認したが、45本打っている。驚異的なシーズンを送っているし、明らかに彼らの打線の中で脅威の存在だ」と力説した。

特に1点リードの9回1死無走者で申告敬遠した時の考えについて聞かれると、「あの状況では一般的な選択ではないかもしれないが、セワルド投手が頑張ってくれて、何とか勝てた。当然のことをしたまで。我々はまだポストシーズンを目指している」と話した。