大谷翔平 第1打席で適時三塁打 メジャートップタイの今季8本目トリプル

レンジャーズ対エンゼルス 1回表エンゼルス無死一塁、右へ先制の適時三塁打を放つエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

<レンジャーズ-エンゼルス>◇30日(日本時間10月1日)◇グローブライフフィールド

「2番DH」で出場しているエンゼルス大谷翔平投手(27)が、第1打席で先制の適時三塁打を放った。

1回無死一塁、右腕オットーの直球を捉え、右翼へ運んだ。打球速度106・7マイル(約172キロ)の鋭い当たりで、フェンスまで転がり、快足を飛ばして一気に三塁まで進んだ。三塁打はこれでシーズン8本目。ア・リーグではトップで、メジャーではダイヤモンドバックスのペラルタと並んで1位タイとなった。

第2打席は2回1死、ナックルカーブを打ち損じ、三邪飛で凡退。2番手の右腕アンダーソンと対戦し、4回の第3打席は空振り三振に倒れた。