「4強」の終盤戦打ち合いで盛り上がったア・リーグの本塁打王争いが決着した。
この日、ウラジーミル・ゲレロ内野手(22=ブルージェイズ)が48号を放ち、サルバドール・ペレス捕手(31=ロイヤルズ)と並んでタイトルを分け合った。ともに初の本塁打キング。ゲレロは22歳以下で、ペレスは捕手でメジャーのシーズン最多本塁打記録を塗り替えた。
ナ・リーグはフェルナンド・タティス内野手(22=パドレス)が42本塁打で、同じく初の本塁打王に輝いた。
今季両リーグで40本塁打以上は、エンゼルス大谷翔平投手(27)の46本、マーカス・セミエン内野手(31=ブルージェイズ)の45本と合わせ、計5人だった。