エンゼルスが、エース級の先発投手を1、2人の獲得を目指していると、MLBネットワークのジョン・モロシ記者が9日、伝えた。
MLBはカリフォルニア州でGM会議がスタートし、オフの動向に注目が集まる中で、エンゼルスが大谷翔平投手(27)擁する先発ローテの強化に着手した。
報道によると、エンゼルスが獲得候補に挙げているのは、最優秀防御率でサイ・ヤング賞の最終候補に入っている左腕ロビー・レイ(30=ブルージェイズFA)、今季13勝8敗の左腕エデュアルド・ロドリゲス(28=レッドソックスFA)。両投手ともに今季所属球団から1840万ドル(約20億2000万円)のクオリファイング・オファーを受けているが、大型の複数年契約を得ることが確実視されている。
ESPNのFAランキングでは、レイは全体9位、ロドリゲスは16位に格付けされている。