注目FA内野手のシーガーとセミエン、11月中に契約先決定も

今オフの移籍市場で注目を集めている大物内野手のうち、コリー・シーガー(前ドジャース)とマーカス・セミエン(前ブルージェイズ)が11月中に契約先を決める可能性が浮上していることが分かった。

これはジェフ・パサン氏が米メディア「ESPN」で伝えたもの。MLBでは現労使協定が12月1日で失効するが、もしオーナー側と選手会が期限までに新労使協定に合意できなかった場合は問題解決まであらゆる移籍が凍結される見込み。

そのためフリーエージェント(FA)となった選手の中には移籍交渉を加速する者もおり、辣腕で知られるスコット・ボラス氏が代理人を務めるシーガーとセミエンもその中に含まれているという。