ナショナルズ、元首位打者ストレンジゴードンとマイナー契約 米報道

ナショナルズが、元首位打者でユーティリティープレーヤーのディー・ストレンジゴードン内野手(33)とマイナー契約を結んだようだ。ESPNのジェフ・パッサン記者が伝えている。

新労使協定を巡るロックアウトにより、メジャーは現在全業務が停止中だが、マイナー関連の業務を行うことは認められている。ストレンジゴードンは今季メジャーでプレーしておらず、メジャー出場の前提となる40人のロースター入りもしていなかったため、今回の契約が可能となった。

ストレンジゴードンはマーリンズ時代の2015年に首位打者を獲得。盗塁王にも3回輝き、通算333盗塁をマークしている。だが近年は故障もあって成績が低下。今年2月にレッズとマイナー契約を結ぶも3月末に解雇され、その後複数の球団を渡り歩いたが、メジャー昇格はなかった。