19年、ヤンキースで初の専任女性コーチに就任/バルコベック監督略歴

MLB傘下のマイナーリーグ球団で初めて女性監督が誕生する。レイチェル・バルコベック氏(34)が、ヤンキースの下位1A「タンパ・ターポンズ」で指揮を執る。「ジ・アスレチック」のリンジー・アドラー記者がツイッターで伝えた。

◆レイチェル・バルコベック(Rachel Balkovec)1987年7月5日生まれ。米国ネブラスカ州出身。スカットカトリック高校ではソフトボールとサッカー、バスケットボールをプレー。クリーグトン大からニューメキシコ大に移り、ソフトボールの捕手を務めた。同大で運動生理学の学位、ルイジアナ州立大でスポーツマネジメントの修士号を持つ。18年にはオランダの大学でバイオメカニクスを学んだ。19年にヤンキースでメジャーリーグ傘下で初の専任の女性コーチとなった。