ドジャースなどで活躍、エイドリアン・ゴンザレス引退発表 16年には大谷翔平にユニホーム贈呈

2016年11月10日、日本対メキシコ 試合前、大谷翔平(左)と言葉を交わし握手するエイドリアン・ゴンザレス(右)

パドレスやドジャースなどで活躍したエイドリアン・ゴンザレス内野手(39)が5日(日本時間6日)、現役から引退することを発表した。

00年ドラフトでマーリンズから1巡目(全体1位)で指名されたゴンザレスは、04年レンジャーズでメジャーデビュー。その後、パドレス、ドジャースなどで主軸として活躍し、通算15年間でオールスター選出5回、ゴールドグラブ賞4回、317本塁打、打率2割8分7厘、1202打点の成績を残した。昨年は、メキシカン・リーグでプレーしていた。

WBCや五輪予選などでは、両親の母国でもあるメキシコ代表としてプレー。16年には侍ジャパンの強化試合のため来日し、大谷翔平投手(当時日本ハム)にユニホームを贈呈して話題を集めた。