今オフはロックアウト前に大型補強を敢行したレンジャーズが、さらにロックアウト後に大砲マット・オルソン一塁手の獲得を狙う可能性が取りざたされている。
これはレンジャーズの地元紙ダラス・モーニングニューズが報じたもの。レンジャーズは大物フリーエージェントのフレディー・フリーマン一塁手には手を出さないだろうが、オルソンのトレードはアスレチックスに打診すると予想した。
さらに同記事ではオルソン獲得には交換相手として、昨季に18本塁打を放ったナサニエル・ロー一塁手とトッププロスペクトの2人以外にもう2人は必要だと指摘。もしオルソン獲得がならなければ、一塁手の補強優先度は下がるとしている。