元巨人陽岱鋼が米独立リーグへ レークカウンティー・ドックハウンズに入団

陽岱鋼(19年7月)

巨人と日本ハムでプレーした陽岱鋼外野手(35)が、米独立アメリカンアソシエーションのレークカウンティー・ドックハウンズに入団した。球団が23日、発表した。

同球団はMLBの公式パートナーであるアメリカンアソシエーションの東地区に属し、本拠地はウィスコンシン州オコノモウォック。MLBのマイナー再編時に同リーグの一部の既存球団がMLB傘下となったことを受けて新たに創設された球団で、今季が1年目のシーズンとなる。打撃コーチ兼ベンチコーチとして元中日のデーブ・ニルソン氏(52)が所属している。

リーグは米中北部を中心に12球団で構成され、今季は5月13日に開幕し、9月4日まで行われる。

陽岱鋼は昨季まで巨人でプレーし、日本では2球団で15年、通算打率2割7分、105本塁打、482打点、141盗塁をマーク。昨季は7試合の出場にとどまり、昨年11月に自由契約となっていた。