大谷翔平とトラウトが今季MVP予想1位、オッズ5・5倍 3位にゲレロ 米ブックメーカー

エンゼルス大谷翔平(20年2月)

米スポーツ・ブックメーカーが今季MVPレースなどのオッズを発表し、エンゼルス大谷翔平投手(27)は同僚のマイク・トラウト外野手(30)と並んでMVPで下馬評1位のオッズ5・5倍となった。

11日付のブックメーカー情報サイト「オッズチェッカー」によると、ア・リーグは大谷とトラウトが1位。3位は昨季の本塁打王でブルージェイズのウラジミール・ゲレロ内野手(22)で8・0倍、4位が昨季レイズでデビューしたスーパールーキーのワンダー・フランコ内野手(21)で17・0倍、5位がヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(29)で21・0倍。ナショナル・リーグのMVPは、ナショナルズのフアン・ソト外野手(23)がオッズ4・5倍で1位予想となっている。

記事は「トラウトが体調万全となり投手陣も強化。エンゼルスがペナント争いに加わりけが人が出なければ、オオタニがMVPに輝く可能性もあれば、トラウトもある」と解説した。