大谷翔平キラーのアスレチックス先発右腕バジットがメッツにトレード 被打率1割8分2厘

クリス・バジット(2019年3月18日撮影)

メッツが、昨年オールスターに初選出されたアスレチックスの先発右腕クリス・バジット投手(33)をトレードで獲得した。12日(日本時間13日)、両球団が発表した。これでメッツの先発ローテはデグロムとシャーザーのトップ2、その後ろにバジット、カラスコ、ウォーカーらが控える形となる。アスレチックスにはマイナー所属のプロスペクト2投手が移る。

バジットは14年にホワイトソックスでデビューし、15年にアスレチックス移籍。同地区のエンゼルスとは相性が良く、特に昨季は3戦全勝、防御率0・76だった。大谷とはこれまで8試合で対戦し、計24打席で4安打2四球、被打率1割8分2厘に抑えている。昨シーズン全体では27試合で12勝4敗、防御率3・15だった。