第1号放ったカブス鈴木誠也、幸運にも記念球を手に 届けたファン「すばらしい気分だった」

オープン戦で「メジャー初本塁打」を放ったカブス鈴木(中)は、キャッチしたクランセンさん(右)から記念球を受け取り、サインボールを贈呈

<オープン戦:カブス-マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇アリゾナ州メサ

マリナーズとのオープン戦で「メジャー初アーチ」を放ったカブス鈴木誠也(27)が、幸運にも記念球を手にした。

中堅左の芝生席で家族と一緒に観戦していたライリー・クランセンさん(25)がゲット。シカゴ出身でアリゾナ在住のカブスファンでもあり、鈴木に届けた。お礼にサインボールをもらったクランセンさんは、「彼のことは知っていたし、すばらしい気分だった。うまくバウンドしてゲットできた。鈴木にはカブスでベストの選手になってほしいね」と、興奮気味に話していた。