大谷翔平、初開幕投手へブルペンで軽め調整 捕手座らせ変化球交えて投球 開幕戦まであと4日

試合前練習でブルペンに入るエンゼルス大谷(撮影・鈴木みどり)

<オープン戦:エンゼルス-ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)が、軽めの投球練習で開幕投手に向けて調整を行った。

「1番DH」で出場するドジャース戦前に、水原通訳とともにグラウンドへ。ルーティンの壁当てを行った後、ブルペン入りした。中6日の登板間隔であれば通常なら登板2日前にブルペン投球を行うが、この日は開幕戦の4日前。座った捕手に対して変化球も交えながら、軽めに投じた。

大谷は今季オープン戦ではここまで2試合に登板。5回2/3を投げ、1勝0敗、防御率4・76の結果だった。4月7日(同8日)、本拠地で行われるアストロズとの開幕戦で、メジャーでは自身初の開幕投手を務める。