オフにカブスへ移籍してメジャーデビューを待つ鈴木誠也外野手が、AP通信の開幕特集記事で注目ルーキーの一人として取り上げられた。
広島で活躍していた鈴木は5年8500万ドル(約102億円)でカブスと契約。パワーとスピードを兼ね備えた選手で、入団会見では英語で「マイク・トラウト(エンゼルス)がお気に入り」と話すなど、言葉の壁があるにもかかわらず個性を見せていると評価された。
鈴木のほかには、ファイブツールプレーヤーとして期待されているロイヤルズの若手有望株ボビー・ウィット・ジュニア内野手、マリナーズ躍進の鍵となり得る21歳のフリオ・ロドリゲス外野手、昨季に3Aで104マイル(約167キロ)を投げたレッズのハンター・グリーン投手がピックアップされている。