大谷翔平 打席で元女房役マルドナドとのやりとりに笑顔 背中たたかれちょっかいも出される

打席でアストロズ捕手のマルドナド(右)と言葉を交わすエンゼルス大谷翔平(ロイター)

<エンゼルス-アストロズ>◇8日(日本時間9日)◇エンゼルスタジアム

「1番DH」で出場したエンゼルス大谷翔平投手(27)が、元女房役とのやりとりに笑顔を見せた。

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1回の第1打席、打席に入ると、メジャー1年目の18年にバッテリーを組んでいたマーティン・マルドナド捕手(35)と何やら言葉を交わしていた。

3回の第2打席は4球目の外角球をファウルにした後、エンゼルス側からタイムがかけられ、その間に再び談笑。すると、同捕手から背中をたたかれてちょっかいを出される場面もあった。

マルドナドは大谷を「ホルヘ」と呼び、今でも仲良しの選手の1人。前日の開幕戦では打者と捕手の間であいさつを交わし、マルドナドが「元気ですか」と問いかけると、大谷は「元気です」と答えたという。