エンゼルス大谷翔平投手(27)の女房役マックス・スタッシ捕手(31)が、大谷のカーブを絶賛した。7日(日本時間8日)のアストロズとの開幕戦で大谷とバッテリーを組み、アルテューベ、ブレグマンを擁する強力打線から9奪三振を奪った。
80球のうち、カーブが11球で配球の14%を占めた。4回には左の強打者タッカーをカーブで三振。スタッシは「カーブは素晴らしかった。彼は5つも6つも決め球を持っている。多くの選択肢があることで、プランB、C、Dと変えられるし、全てがうまくいく。それは昨年と少し違うところかもね」とたたえた。
大谷は昨年、カーブは全体の配球でわずか3・6%と少なく、初球のタイミング外しでストライクを稼ぐケースが多かった。