大谷翔平 自己最速の191・7キロ二塁打 開幕4試合目で強烈な初長打 

エンゼルス対アストロズ 3回裏エンゼルス1死一塁、二塁打を放つ大谷(撮影・鈴木みどり)

<エンゼルス-アストロズ>◇10日(日本時間11日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)が、自己最速の打球速度をマークした。

1点リードの3回1死一塁、右腕ウルキーディの直球を捉え、今季初長打となる右翼線二塁打でチャンスを広げた。超速のライナーは打球速度119・1マイル(約191・7キロ)。昨年4月12日のロイヤルズ戦でマークした119・0マイル(191・5キロ)を上回った。

第1打席は1回無死、右腕ウルキーディと対戦。フルカウントからの6球目、高めの直球を打ち上げ、凡退した。

前日はベテラン右腕バーランダーに3打席3三振を喫するなど、4打数無安打。開幕3戦で本塁打はなく、13打数1安打でスロースタートとなったが、4戦目で強烈な当たりの長打を放った。